利息制限法とキャッシングの利率

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クレジットカードのキャッシング機能はとても便利ですが、利息が高く設定されていることが多いのです。

利息制限法とキャッシングの利率

クレジットカードを持っている時には、キャッシング機能を付けていると好きな時にお金を引き出すことができます。便利な機能ですが、こういったクレジットカードからの借り入れ時には高い利息が付きまといます。借りる時はいいのですが、返す時には借りたお金以上の金額を用意しておかなくてはいけないことになります。


どのような金融会社のクレジットカードを持っていても、そのほとんどの会社では利息制限法以上の金利となっています。街ではいたるところでキャッシングができるようになっています。すぐに利用できるとされていますが、利息制限法以上の金利です。返済するリスクはとても高くなります。


クレジットカードを取り扱っている会社はいろいろあります。石油系、流通系、信販系、銀行系、メーカー系とどれも利息制限法以上の利息とされています。石油系では25パーセント前後、流通系では18パーセントから24パーセント。信販系では18パーセントから28.8パーセント。


銀行系は12パーセントから24パーセント。メーカー系では15パーセントから26.28パーセント。消費者金融は7.7パーセントから27.375パーセントと大きな開きがあります。グレーゾーンとされている金利があります。これに関しては間もなく廃止される見通しです。どの会社も利息制限法以上の金利であることを知っておいたほうがいいでしょう。

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